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PFA薄肉チューブライン

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インナーサイジング方式による

OA機器のの定着ロールや転写ロール、蛍光管飛散防止用フィルム、モールド用汚れ防止フィルムなど様々な用途で使用される肉厚20μm~100μmまでの薄肉チューブ成形ラインです。

長年の実績と経験から、蓄えたノウハウを基に良質な外観チューブを生産することが出来ます。

製品の特長・紹介

1.バリエーション豊富な押出機サイズ

フッ素ガスによる耐腐食性金属を使用した押出機は、スクリュー径φ14㎜からφ50㎜まで各サイズ取り揃えております。チューブ径や肉厚などに応じたサイズの押出機を選定することが出来ます。

※フッ素樹脂押出機の詳細は、こちらへ

2.下向き押出によるインナーサイジング方式

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下向きによるインナーサイジング方式を採用することで、サイジングダイスと呼ばれるヘッド先端部の突起状部分に押し出された樹脂が均一に接触して、冷却されることで円周方向に肉厚(膜厚)のバラツキが無いチューブを成形することが出来ます。

クロスヘッドもウェルドラインが目立たなく、均一な肉厚のチューブを押し出すことを目的とした特殊なスパイラル状の数分割された流路設計を施しています。





肉厚バラツキ測定

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※厚肉チューブはアウターサイジング方式が適しています。こちらへ

3.省スペース設計

押出機から巻取機までをコモンベース上(※輸送や搬入の都合で分割ベースの場合もあり)に載せているため、設置や芯出しが容易で、設置スペースも弊社標準機(下記図面)の場合 ライン方向6.5m 奥行2mと省スペース設計になっています。また、一次側の電源及び水源の投入口が各々一箇所のため、設置工事が容易です。

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4.延伸装置付薄肉チューブライン

収縮チューブ用として、延伸装置を組み込んだラインもあります。

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製品に関するお問い合わせ

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